2012年1月31日火曜日

Panasonic「HIT240」も滋賀県彦根市の「テクノハウスイズミ」(株式会社イズミック)

みなさんこんにちは!(^^)!


住宅金融支援機構は昨年11月に実施した住宅取得にかかる消費実態調査(平成23年度「新規住宅取得者の耐久消費財購入実態調査」)の結果がでたので少し書きます。

それによると、「太陽光発電システム」の購入世帯比率は10.5%にのぼり、2003年の前回調査時(1.3%)と比べ約8倍に拡大していることがわかった。

特に新築戸建てでは、約6世帯に1世帯の割合(17.5%)で太陽光発電システムを購入していた。

太陽光発電システムの購入目的としては、「月々の電気代削減のため」との回答が圧倒的に多く、「売電して将来的に収益を得るため」「地球環境に貢献するため」といった理由が多いとの事です。


別の機関が太陽光発電システムの購入後の満足度について聞いたところ、「非常に満足」(31%)、「まあまあ満足」(61.3%)を合わせると90%超となり、ほぼすべてのひとがシステムの導入に満足しています。

満足の理由については、「電気代が安くなったから」(68.6%)、「想定通りに発電・売電しているから」(37.9%)との回答が上位にきており、経済的な効果への満足度が高いようです。

また、 導入者の半数は「予算(初期投資額の大きさ)」「故障しないかどうか」「本当に電気代の削減に役立つか」という心配をしながらも、購入に踏み切っており、かなりの期待をもっていたのでしょう(*^^)v



戸建の物件だけではなく、賃貸物件に導入し、共用灯などの電力をまかない、余った電力を売電にまわしてオーナーさんが収益を得るタイプや、各入居者さんに発電した電力を割り当て、入居者さんのメリットを出すようにして入居促進につなげているような設置の仕方もあります。



Panasonicの太陽光発電システム「HITシリーズ」は業界でも変換効率がトップクラスと言われておりますが、「パナソニック住宅用太陽光発電システムHIT240/233シリーズ」が3月に発売となる予定です。変換効率の向上だけでなく、フレーム部分を砂やホコリが流れやすい形状にすることで、防汚性能も向上させており、日々改善改革に努めているんですね(*^^)v

現在240Wのモジュールを発売しているのはPanasonicと東芝の二社のみです。今後他メーカーも240Wモジュール、250Wモジュールなどどんどん高性能なパネルを発表していってもっと効率の良い太陽光発電システムができていくんでしょうね(^o^)

滋賀県彦根市の㈱イズミックも日々改善改革に努めていきます( ^^) _旦~~

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2012年1月30日月曜日

次世代省エネ基準の家も滋賀県彦根市の「テクノハウスイズミ」(株式会社イズミック)

こんにちは!(^^)!
さっそくですが、「次世代省エネ基準」とは、当時の建設省が平成11年3月に、地球温暖化防止のために、家庭でのエネルギーの消費量をより少なくするよう、これまでの省エネルギー基準を改正して、新しく定めた基準です。

家庭で消費されているエネルギーの63%が暖冷房と給湯と言われているんですが、「次世代省エネ基準」に従って建てられた建物は、断熱性能が向上し、室内環境を快適に保ちながら、使用するエネルギー量を少なくする事ができるようになります。

このように省エネタイプの住宅への転換が進めば、結果的に地球温暖化防止が家庭部門においては大きく前進することになります。
この平成11年に制定された基準は何度も改定され、近年では平成21年に改定されたものが最終的なかたちとなっております。

しかし、この基準を守ることは努力義務となっており、まだまだすべての住宅に適用されている訳ではありません。同じ新築でも建物の省エネ性能に大きな差が表れる事でしょう。

政府は2020年までに次の省エネ基準を目指しており、現行の「次世代省エネ基準」は今後5年から10年程で更にハードルが高くなるといわれています。その新たに定められた省エネ基準に適合していない建物は建築できない事になる方向に進んでいき、先日も書きました「エネルギー消費量の表示」や「新築住宅のゼロエネルギー化」が強力に推進されつつあり、そして今のトレンドである「スマートハウス」へ移行していく事は容易に想像できます。

まだまだ日本の住宅の省エネ力は、ドイツをはじめとする西ヨーロッパの高性能な省エネの建物(基準)「パッシブハウス」などと比べると、話にならないくらいの基準だと思います。

この基準でいくと、寒い時期には-20℃くらいになる地域で暖房無しでも過ごせるほどの建物となるのですが、それには高性能な部材、断熱材、換気システム、それを施工する技術力、熱損失や消費エネルギーに対しての考え方が相当の高いレベルにあるのです。日本では四季があるため、日本向けの「パッシブハウス」をつくらなければいけませんが、日々、研究中のようです。

耐震の他に断熱、換気にも気をつかう滋賀県彦根市の㈱イズミックです( ^^) _旦~~


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2012年1月29日日曜日

滋賀県彦根市でも「HEMS」

みなさんこんにちは(*^^)v
今日は次世代省エネ基準について書くとしておりましたが、最近よく目にする「HEMS」について書きます。

「HEMS」(ヘムス)とは。「Home Energy Management System」の頭文字を取ったもので、日本語でも「ホーム・エネルギー・マネジメント(管理)・システム」と呼ばれています。

「HEMS」で実現できることは、大きく分けて2つあって、エネルギーの「表示」と「制御」です。どれだけのエネルギーが、いつ、どこで、何に使用されているかを「表示」して、そして、家中の機器を一括してコントロールしたり、自動的にエネルギー使用量を最適化したりするのが「制御」となります。

「HEMS」を導入した住宅では、例えば、夏場の消費電力が極端に多いといった場合、それが、毎日子どもが帰宅したあとの昼間です、午後3~5時に冷蔵庫が何度も開閉されています、一度にテレビとパソコン、ゲーム機、オーディオの電源が入れられています、といった様にいつエネルギーの消費が多くなっている状況が見える様になり、具体的な省エネ対策のポイントが見えるようになります。

他にも、あらかじめ最大使用電力を設定しておけば、家の総使用電力が設定量に達したときに、遠隔操作または自動でエアコンの温度設定を変えたり、優先順位の低い機器の電源を切ったりしてくれます。

家庭内の省エネを促進する為の策の一つなんです。

1973年度の消費量を100%とした場合、1998年の段階で、家庭からのエネルギー消費量は217%にまで達しています。それに対し、従来から省エネ法などでエネルギー消費の削減をうるさく言われてきた産業部門では、106%にすぎないんです。その為、政府も「HEMS」の導入促進を促しており、新築時に「HEMS」を導入する際には補助金を出すことも検討しております。

太陽光発電システム、蓄電池、HEMSが導入されているといった、エネルギーを造り、蓄え、見えるように管理する住宅がこれも最近よく目にする「スマートハウス」なんですね(*^^)v
今後はこういう建物が義務化されていくながれとなっております。弊社のモデルハウスもそんな仕様でいく予定ですよ!(^^)!



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2012年1月28日土曜日

エコ住宅の新築でエコポイント獲得 滋賀県彦根市の「テクノハウスイズミ」(株式会社イズミック)

こんにちは!(^^)!

先日はリフォームのエコポイントの話でした。今日は新築でのエコポイントの話です。


まず、対象となる工事の期間ですが、

平成23年10月21日~平成24年10月31日に建築着工したものを対象となります。



対象となる住宅も決まっております。

(1)省エネ法のトップランナー基準相当の住宅
(2)次世代省エネ基準(平成11年基準)を満たす木造住宅
となっております。

被災地以外では1戸あたり150,000ポイントが限度です。

なお、(1)または(2)に該当する住宅に、太陽熱利用システムを設置した場合も、追加で20,000ポイントの発行対象となります。


トップランナー基準相当の住宅とは、ここでは「住宅事業建築主の判断の基準」の事をいいます。

その「住宅事業建築主の判断の基準」とは、建売戸建住宅を新築・販売する事業者を対象とした基準なんです。(住宅だけでなく、家電、自動車など様々なトップランナー基準があります。)


建売物件であれば、事業者が建物の性能を好き勝手に決定していけます。その結果、いかなる物件も省エネを図っていこうという方針にあるべきなのにそうなっていない場合が多いのです。
そこで事業者が自主的に目指していこうという省エネルギー性能を新たに定めたものが「住宅事業建築主の判断基準」となる訳です。



その目指していく省エネルギー性能とは、次世代省エネ基準を満たしている建物で、かつ、
・高効率給湯設備(エコキュート、エコジョーズ、エコフィール)や節湯器具(湯水を出しっぱなしにしたり、必要以上の水量が出ないように、簡単に止水できる装置がついていたり、一定以上の水量が出ないように流量が制限されているシャワーや水栓)
・熱交換型換気設備や高効率空気調和設備
・太陽光発電設備などを併設していることが条件となります。

省エネ基準の尺度は、断熱性を表す「熱損失係数(Q値)」と気密性を示す「相当すき間面積(C値)」によってそれぞれの計算方法で算出され、判断されます。北海道と沖縄など、地域によって気候条件が異なるため、日本全国をⅠからⅥの地域に分け、(滋賀県はⅣ地域)その地域区分ごとにQ値やC値の基準値が定められています。

簡単にいうと、その建物が地域ごとの省エネ基準をクリアーし、さらにエコキュートなどの高効率給湯設備の備えられた建売住宅がトップランナー基準相当の住宅という事ですね!(^^)!

その次世代省エネ基準についてはまた明日にでも書きます。  今日は結構長くなってしまいました((+_+))


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2012年1月27日金曜日

復興支援・住宅エコポイントも滋賀県彦根市の「テクノハウスイズミ」(株式会社イズミック)まで

みなさんこんにちは!(^^)!

1月25日より、2011年度3次補正予算による「復興支援・住宅エコポイント」の申請受付が始まりました。

住宅の高断熱化などの省エネ化や住宅市場の活性化のほかに、東日本大震災の被災地復興支援も政策目的に加わって、発行ポイントの半分以上を被災地の特産品や被災地支援商品と交換することが条件になっています。


ポイントの発行対象は、エコ住宅の新築では2011年10月21日から、エコリフォームは2011年11月21日から、2012年10月31日の間に着工した工事となっています。リフォームでは、最大45万円分相当のポイントが受けられる事になっています。


内容も少し書いておきます。
<エコリフォーム>
1戸あたり150,000ポイントを上限とします。(被災地は300,000ポイント)

窓の断熱改修工事、外壁、屋根・天井又は床の断熱改修工事、バリアフリー改修及び住宅設備の設置(太陽熱利用システム・節水型トイレ・高断熱浴槽)に加え、リフォーム瑕疵保険への加入をした場合には一律10,000ポイントを発行します。
耐震改修を行った場合には1戸あたり150,000ポイントの上限とは別に150,000ポイントを加算します。

明日は新築工事のエコポイントについて書いてみます。

小さなリフォームも㈱イズミックまで( ^^) _旦~~


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2012年1月26日木曜日

滋賀県で耐震住宅なら「テクノハウスイズミ」(㈱イズミック)

みなさんこんにちは!(^^)!

今日は滋賀県の彦根は雪が積もり朝の道路が大渋滞でした(-"-)雪が積もるとスノーボードやスキーに行きたくなる方も多いのではないでしょうか(*^^)v

さて話は変わりますが、住宅金融支援機構がおこなった住宅取得時に重視する項目のアンケートの結果ですが、震災前のトップ3は「価格・費用」(72.0%)、「間取り」(33.0%)、「耐震性能」(20.5%)だったのが、震災後のトップ3は「価格・費用」(56.5%)、「耐震性能」(47.4%)、「立地」(26.0%)と割合・順位ともに変化しています。

耐震性能においては27%も上昇しています。

他にも省エネ性能についても以前より重視されているようです。

イズミックであつかっている「テクノストラクチャー」の家はハウスメーカーほど高くはないのですが、耐震性能としてはハウスメーカーに引けをとりません。立地に関しても、弊社では土地も扱っておりますので一貫してお任せいただけます(*^^)v

今日もPanasonicの研修で大阪まで行ってきます!(^^)!



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2012年1月24日火曜日

滋賀、彦根でリフォームなら「テクノハウスイズミ」(株式会社イズミック)

こんにちは!(^^)!

今までのブログでは新築工事の「テクノストラクチャー」の内容ばかり投稿してきましが、今回はテクノハウスイズミ(㈱イズミック)が以前より取り扱っているリフォームについて書きたいと思います。

リフォームでも、賃貸物件のリフォームも扱っておりますし、売買にでている中古物件のリフォームも扱っておりますし、既にお住まい中の家のリフォームも扱っております。とにかくなんでもリフォームへの対応ができるんです!(^^)!


賃貸物件では、入居が決まりにくい物件を入居が決まりやすくする為におしゃれにリフォームする事もありますし、汚れた部屋をそのまま綺麗に営繕する事もできます。物件の外壁塗装やシステムキッチンの交換、ユニットバスの交換、トイレの交換、間取りの変更までしていくとイメージがかなり変わるので、オススメです。リフォームの費用は部屋の状況や広さ、仕上がり具合によって大きくバラつきがあるので一概にはお伝えできないところでもあります((+_+))

一度ご依頼を頂けたら無料にてお見積りさせて頂きますのでお気軽にご連絡ください!(^^)!



綺麗になった物件をイズミックの親会社であるセンチュリー21イズミにてお客様にご紹介もさせて頂けますので工事から賃貸仲介、賃貸物件の家賃回収、督促、クレーム対応、清掃などの手間のかかる賃貸物件の管理、不要になった物件の売却、購入まで一貫してお任せ頂けますので、一度お問い合わせくださいね(*^^)v


センチュリー21イズミはまだまだ物件が不足しています。賃貸物件の管理も売りたい物件もセンチュリー21イズミに任せて頂けたらきっとご満足いただけると思います。まずは彦根でNo.1を目指していますからね!(^^)!


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